ナラガアツイ!

shika遷都1300年祭で盛り上がっている奈良。

奈良を舞台にしたオススメの文庫の新刊を2冊紹介します。

まずはこちら。

ドラマ化でも話題になった

『鹿男あをによし』です。

主人公は奈良の女子高に赴任してきた一人の男性教師

そこで命じられた使命とは・・・!?

ドラマを見て内容わかってる方も十分楽しめます◎

展開が気になってテンポよく読めます。

あとは奈良の街などがリアルに描かれているのも古都好きな私にとってはたまりません。

この作品を読んで万城目ワールドにのめりこんだ方は

『鴨川ホルモー』『プリンセス・トヨトミ』もお時間あれば是非。

tenpyo

 

そして、もう1冊は『天平冥所図会』です。

HPで今月のオススメとしても紹介しています。

実際1300年前の実在した人物が登場して話が展開する歴史ファンタジーです。

歴史小説というと読みにくいイメージがありますが、意外とすいすい読めます。

大仏建立や正倉院の建設を背景にして話が展開していくので

これを読んで奈良を訪れたらより奈良を満喫できるかもしれません。

どちらもオススメです!

店頭で是非手にとってみてください。

(ましまろ)

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